奥鬼怒の秘湯日光澤温泉へようこそ
 

金精から 根名草山経由で 日光澤温泉へ

カテゴリ : 
日光澤温泉
執筆 : 
nikkozawa 2012-5-25 15:48

 


 5月23日、天気も良さそうなので、金精峠から温泉ケ岳、根名草山経由で、日光澤温泉まで


登山道を見に行って来ました。



金精登山口を出発。 駐車場脇にはまだ雪が。



急な上りが続きます。 この辺りでも残雪です。



金精峠に到着。



男体山、湯ノ湖、戦場ヶ原が、はっきり見えました。



温泉ケ岳(ゆせん)入口周辺は、雪が結構あります。以前につけた目印が分かりにくくなってしまったので、


ピンクテープや赤スプレーで追加しました。



温泉ケ岳山頂。チャンわらも一緒に到着。



温泉ケ岳から男体山、切込湖、刈込湖方面。 この景色を肉眼で見ると、とても素晴らしいです!


時間を忘れて、しばらくこの景色を眺めていたくなります。



新念仏小屋が見えました。小さく写真中央に。(温泉岳山頂から)



温泉ヶ岳を巻く登山道は、滑落に注意!です。


 


念仏避難小屋で、昼食にしました。 とても立派な小屋で、ほんの数十分でしたが気持ちよく使わせて


頂きました。この日、東京では25℃位の暑さだったようですが避難小屋の温度計は5℃。


昼食時も、肌寒く感じました。 


残雪期は、念仏避難小屋跡から新念仏避難小屋周辺、根名草山、 根名草山から一つ目のガレ場までが


登山道がとても分かりづらいので、目印を探しながらお越し下さい。



根名草山山頂。 東側には残雪が多いです。



根名草山山頂のすぐ下の斜面は、スキー場のようです。



根名草山山頂付近から、鬼怒沼湿原がゴルフ場のように見えます。


入口付近は雪がまだ多そうですが、3分の2は融けている感じです。



根名草山山頂から3つ目のガレ場にロープがありますが、外れそうなのであてにしない方が


良いと思います。



ダラダラと長い下りを降りてきて、ようやく日光澤に到着。


このコースは 6月中、下旬から 10月中旬位までがお勧めです。


これからは日の長いシーズンですので、金精から縦走して翌日に鬼怒沼経由で大清水や尾瀬沼。


もしくは、湯沢峠経由で丸沼。 これらの縦走コースは、とても楽しめると思います。


ただ、それなりの装備は必要になります。


もう少しお手軽にという方は、鬼怒沼を往復して女夫淵方面に下山というコースもいいと思います。


 

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